東久邇宮文化褒賞受賞
的場園の狭山茶

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狭山茶

狭山茶  狭山茶は埼玉県下全般に生産されますお茶の総称で、ここ入間市が主産地です。その生産量、栽培面積も県下一を誇っています。 「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」 と謳われる狭山茶は、熟達した製茶法と「狭山火入」と称する古来の火入の真髄を発揮し、丹念に選りすぐった自然の風雅が、深みのある濃い味わいとなって、私たちの心をやさしく和ませてくれます。  現在、北の方では秋田県から、南のほうでは沖縄県までいろいろな地方でお茶が生産されています。  埼玉県のお茶の畑は、全国で6番目の広さとなっていますが、出来るお茶の量は、全国で11番目です。県内では、入間市、所沢市、狭山市で多く作られています。  お茶の木にとって埼玉県は寒いところなので、お茶の葉は1年に2回しか摘みとりません。  埼玉県より南の地方では、お茶の葉を1年に3回、九州地方などのとても暖かいところでは4~5回も摘むことが出来ます。

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狭山茶の歴史

狭山茶の歴史 日本で茶の木が育てられるようになったのは、今から800年ぐらい前のことです。勉強のために中国へ行っていたお坊さんが、茶の木の種を持ちかえり、畑に蒔いたのが、その始まりと言われています。  それからしばらく時がたって、武蔵の国(今の埼玉県内)でも茶の木が育てられるようになりました。   このときも、あるお坊さんが、今の川越(そのときは、「河越」と書いた)に茶の木を植えたのが、もとになったと言われています。そして、これが今の「狭山 茶」のはじまりです。そのころのお茶は、お坊さんが勉強するときに眠気覚ましに飲まれていたそうです。埼玉県で今のように盛んにお茶の栽培が行われるよう になったのは江戸時代の中頃からです

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日本茶の種類

煎茶
露天の茶芽を原料とし、蒸して揉みながら乾燥したもの。日本で生産されているお茶の80パーセントを占めています。 爽やかな香りと甘味の中に淡い渋みがあります。

玉露
新芽が伸び始めたころに茶園に覆いをして直射日光をカットして作ったお茶です。 煎茶に比べて、鮮やかな色合いとまろやかな味がします。

ほうじ茶
番茶や煎茶を強火で焙じたもので、こうばしい香りがします。

玉緑茶
煎茶などで行われる精揉(お茶の葉の形を整える)をせず丸型に仕上がったものです。 中国式のかまいり製玉緑茶と日本式の蒸し製玉緑茶があります。

まっ茶
直射日光をさけて育てた茶葉を蒸した後、揉まずに乾燥させ、石臼で微粉末にしたものです。 日本の茶道に用いられています。

的場園

営業時間: 月〜土 9:00AM - 6:00PM
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狭山銘茶 マルシンまとば園
代表者 的場利夫
(全国手もみ茶振興会認定師範)
郵便番号 358-0046
埼玉県入間市南峯1033番地
電話 04-2936-0724
FAX 04-2936-1546
matobaen@sunny.ocn.ne.jp

産地直送でお届けいたします。

的場 利夫

マルシン的場園代表
株式会社いるま茶業 代表取締役

受賞認定歴

平成2年度
埼玉県茶品評会
農林水産大臣賞受賞

平成14年
全国手もみ茶品評会 3位入賞

平成26年
日本ギャップ協会認定
指導員資格取得

平成27年
J・GAP認定農場取得

平成28年11月
東久邇宮記念文化褒賞受賞

的場園動画配信

日本茶ニュース

日本茶に関する情報を掲載中。急須で入れるお茶を見直そう。