まとば利夫 自慢の味
東久邇宮文化褒賞受賞者の狭山茶

お客さまの声


『色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす。』

とうたわれる歌どおり、トドメさされました‼︎

  宇治や静岡に並ぶ日本三大茶と言うことをこちらで知り、

ぜひ飲んでみたいと思い購入させていただきました!  



ピンクの可愛いらしいパッケージのお茶が届き袋を開けてみると ふわっとお茶の良い香りがし、

お湯を注ぐたびにお茶の良い香りがして癒されました!

  いただいてみると狭山火入れをされているからか

今までいただいたことの無い濃さとクチに残る 後味の甘さにびっくりしました!  



本当に良いお茶は甘いと聞いたことはありましたが、 こんなにも甘いとは本当に驚きでした!

  2番茶もいただきましたが薄くなることなく、 口当たりがマイルドで柔らかくなり、

更に甘さが引き立ち
2番茶の方が更に美味しく感じました!  

他にも驚いたと事と言えば、 いただいた1日中カラダの芯からポカポカして血行が良くなり、

いつもは寒いのにその日1日暑いくらいだったのにも驚きました!

 

そして、風邪予防にもなると説明があったので 3番茶をうがい薬の代わりにさせていただいたんですが、

喉がミントの飴を舐めた時のようにスッとしてスッキリしました!

 

お茶がこんなに万能なのにも勉強になり驚きました!

水出ししても甘さがあり、 色々な飲み方が出来て今までこんなお茶があったことを

知らなかったなんて本当に損していたなと思いました。  



お値段も800円からとお手頃なのにも驚きました‼︎  

お茶は高いイメージがありましたがペットボトルを買うより 断然お得だと思いました!

これから毎日いただきこうと思います‼︎ こんなに甘くて美味しいお茶に出会えて嬉しいです!



https://matobaen.thebase.in/items/11194469

まとば園

営業時間: 月〜土 9:00AM - 6:00PM
Eメールでのお問い合わせもお待ちしております。
こちらは24時間受け付けております。
翌営業日以内に回答をお送りいたします。
狭山銘茶 マルシンまとば園
代表者 的場利夫
(全国手もみ茶振興会認定師範)
郵便番号 358-0046
埼玉県入間市南峯1033番地
電話 04-2936-0724
FAX 04-2936-1546
matobaen@sunny.ocn.ne.jp


知財文化普及振興会ホームページ

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伝統の狭山火入れ

狭山茶は茶産地としては冷涼であるため、冬の間、茶樹を十分休ませることができます。このことによって茶葉の厚さが増し、狭山茶の特色であるコク味につながっています。

仕上加工(二次加工)は古来より“狭山火入れ”と称される独特の火入れ技術が生かされています。 “狭山火入れ”とは お茶の仕上げ段階で熱を加えることにより、乾燥を十分に行って貯蔵性を高めるとともに、加熱香気を生成させて味や香りを向上させる工程です。

この製法により、更に甘くて濃厚なお茶になります。

消費地の中の産地のため、販売は製造直売型が多いのも特徴です。 主として、やぶきた、さやまかおり、ふくみどりなどの優良品種で作られています。

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埼玉県初 JGAP認定

的場利夫が代表取締役をつとめる株式会社入間くみあい製茶は埼玉県で初めてのJGAP認証農場として認証されています。
(認証番号 MIC-G-110000003 所属農場数 77)

JGAPは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証で、農場やJA等の生産者団体が活用する農場・団体管理の基準であり、認証制度です。農林水産省が導入を推奨する農業生産工程管理手法の1つです。

第三者機関の審査により、JGAPが正しく導入されていることが確認された農場には、JGAP認証が与えられます。適切に管理されている農場だから、安全な農産物を提供することができます。 JA等の生産者団体の単位で認証を取ることもできます。 JGAP認証農場は、消費者の皆さんにとっても、農産物バイヤーの皆さんにとっても、安心して購入・取引できる農場です。

安心・安全を提供します。

お茶の持つ健康効果が改めて見直されてきています。 健康増進・維持のために毎日飲んでいただくわけですから、お茶の栽培から製品化までの各工程において、細心の注意を払って、お茶を作ることが重要です。

まとば園では、従来から有機肥培管理に基づいた有機栽培に取り組み実践しています。

お茶作りは一個人でできるものではありません。栽培からパッケージングまでの各工程における品質管理が大切であり各工程に作業者がかかわります。

第三者機関であるJGAP認証を受けることで、私どもの作るお茶の安全性・品質管理の重要性を作業者間で共有し意識を持ってお茶作りに取り組んでいます。

どうぞまとば園の甘みのあるお茶をじっくりとお味わいください。

業務用にも最適

狭山茶の特徴の一つに自園自製自販という経営体型があります。 茶の木の栽培から、摘み採り、製茶、篩(ふる)い分け、火入れ焙煎、販売までを一貫して行っています。

他の産地では、お茶は基本的に生葉農家・製茶工場・仕上げ問屋・小売店とそれぞれ別々の経営者の手を経てお客様に届くため、消費者ニーズに応えることには限界があります。

まとば園では、商品づくりからご相談に乗ることができます。株式会社入間くみあい製茶(製茶工場)の代表取締役を務めており量産化にも対応することが可能です。

例えば老人ホームなどにティーパックの狭山茶をお届けするなど現在行っています。なんでもかんでもコスト優先するのではなく日常のお茶くらいはこだわったものを入居者に出して上げたい(とはいえ経営的にはコストをできるだけ下げたい)という施設長様のお考えを汲んだ上で商品を開発し提供させていただいています。

産地直送でお届けいたします。

江戸時代 既に「宇治茶」と同じ高い評価を受けていました。



鎌倉・南北朝・室町時代~河越茶・慈光茶・赤岩茶~

狭山茶の主産地である埼玉県西部では、いつから茶の栽培・製茶が始まったのでしょうか。これについては諸説あり、いずれも確かな史料は見つかっていません。しかし、南北朝時代の書物『異制庭訓往来(いせいていきんおうらい)』に、「天下に指して言う所」の茶産地の一つとして「武蔵河越(むさしのかわごえ)」が登場します。また、戦国時代に成立した『旅宿問答(りょしゅくもんどう)』には、「我が朝の名茶」の一つとして「武蔵ノ茲光茶」が登場します。これらの茶産地には、無量寿寺(川越市=現在の中院・喜多院)や慈光寺(ときがわ町)など、中世に隆盛を極めた寺院があり、これらの有力寺院が喫茶や製茶の文化をこの地域に導入した可能性が考えられます。また県内では、南北朝時代に金沢称名寺(神奈川県横浜市)の領地だった下総国下河辺荘赤岩郷(現在の埼玉県松伏町周辺)で、茶が年貢として称名寺に納められていたことが古文書に記されています。この赤岩郷の茶が、史料で確認できる埼玉県内最古の茶生産に関する記録として注目されています。しかし、その後の戦乱によって有力寺院が衰退すると、これらの茶産地も荒廃したと考えられ、詳しいことは伝えられていません。



江戸時代~茶づくりの復興~

江戸時代後期(1800年代初め)、現在の入間市近在の吉川温恭(よしかわよしずみ)、村野盛政(むらのもりまさ)、指田半右衛門(さしだはんえもん)の三人は、試行錯誤を重ねた末、この地域での茶の生産を復興しました。彼らはそれぞれに当時最新の製茶法であった宇治の蒸し製煎茶の製法を習得し、文政2年(1819)には、この茶を商品として大消費地江戸へと出荷するようになったのです。なかには、当時の最高茶である宇治茶と同じ評価を受けるものもありました。



近代以降~「狭山茶」ブランドの誕生と発展~

幕末に横浜が開港すると、お茶は生糸に次ぐ重要な輸出品となり、この地域の茶も八王子を経て横浜に運ばれ、北米などに輸出されるようになりました。明治8年には現在の入間市近在の有力茶業者により「狭山会社」が設立され、アメリカへの茶の直輸出業務や、製茶農業の育成を行いました。「狭山茶」の名称はこの頃から定着してきたようです。その後、茶業組合も組織され、村々には製茶伝習所も開設されました。 その後、入間地方では大正時代後期に機械製茶が始まり、昭和3年埼玉県の茶業研究所が設置されて、近代茶業へと転換していきました。その後、アジア太平洋戦争により一時荒廃していた狭山茶業も、戦後間もなく復興を遂げ、昭和30~40年代以降には、従来の畦畔茶(けいはんちゃ/畑などのまわりに植えられる茶の垣根)から、本茶園へと茶園の姿も大きく変わって来ました。現在では埼玉県で生産される狭山茶のうち入間市がその半量以上を占めています。 補足)八王子を経由して輸出されたため、アメリカでは、狭山茶のことを「八王子茶」とも呼びました。



狭山茶をお求めの皆様へ

狭山茶販売する業者をお探しの際やご自宅用などにおいしいお茶をお求めの際は、【味の狭山茶 まとば園】をご利用ください。【味の狭山茶 まとば園】はJGAP認証を受けた農園で栽培した狭山茶を、通販でご家庭にお届けしています。甘みがあり味わい深い狭山茶は、ご自宅用だけでなくギフトにもおすすめです。また、品質管理を徹底し、栽培から販売まで一貫して手がけているため、法人様の幅広いニーズにもお応えできます。茶葉原料の提供や量産化など、まずはお気軽にご相談ください。

狭山茶を販売する【味の狭山茶 まとば園】のコラム

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