緑茶成分のカテキンが免疫力アップに効果的

 

週刊女性セブンに以下のような記事が掲載されていました。

「免疫力を上げる」飲み物ランキング1位に緑茶
身近に迫った新型コロナウイルスの脅威に、有効的な手段はないのか。医師に聞くと、こう声を揃える。「体内の免疫力を上げよ」と。免疫力は20才をピークに低下し続けるというが、食事で回復、上昇させることができるという。

緑茶を飲むときのポイント
30分に1回ほどのちょこちょこ飲みで血液やリンパ液などの流れがよくなります。

コロナウイルスが猛威を振るっている今ウイルスから身を守るためには自身の免疫力を高めることが一番です。

「緑茶にはポリフェノールの一種であるカテキンが何種類も含まれていますが、 なかでもエピガロカテキンガレート(EGCG)には、インフルエンザウイルスや おそらく新型コロナウイルスに対しても“抗ウイルス作用”があります 。EGCGは低温よりも、80℃くらいの湯温で最も抽出されやすい。ただし、 粉末の煎茶なら低温でも問題ありません。逆に沸騰したお湯のように80℃を 超えるとEGCGが壊れてしまう恐れがあります」
30分に1回ほどのちょこちょこ飲みで血液やリンパ液などの流れがよくなります。」
「茶カテキンによるうがいは非効率的。緑茶を”ちょびちょび飲む”方が効果的です。」
(管理栄養士 平柳さん)

緑茶は少し冷ましたお湯でいれ、インフルエンザやかぜ予防のために毎日お茶を飲むことを
習慣づけましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です